車とオイルの種類について

自動車にいろいろメンテナンスしなければならないものがあります。
そのひとつがオイルです。これは本来の性能を発揮するためにもとても重要なもので、またエンジンを長持ちさせるためにもこまめに交換する必要があります。
エンジン内部を循環しており、潤滑油の役目をしています。エンジンはピストンやシリンダーと金属どうしが擦れあうことと、クランクシャフトなど回転しているものがあります。
またピストンはシリンダー内部で空気とガソリンを圧縮して爆発させることで上下運動を生み出しパワーを得ているのです。
そのためエンジン内分を潤滑油としてこれら摩擦の軽減やエンジン内部を循環して熱をさます役目もになっているのです。
これらオイルには種類があります。よく硬さや粘度などと言われている規格で、例えば5W-30や0W-20といった記号をよく見かけます。
これが硬さや粘度を表していて、低燃費タイプのものにはやわらかいものを使用します。低燃費タイプに硬いものを使用すると燃費が落ちてしまうことになります。
また高出力タイプには硬いものを使用します。
このようにエンジンのタイプによって使い分ける必要があります。
そしてこれを定期的に交換してメンテナンスすることが大切です。

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